新型コロナウィルスの感染防止に向けた当社の取り組みについて
新型コロナウイルス感染予防対策について、公益社団法人日本バス協会から「バスにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(第2版)」(2020年6月8日)が示されました。
当社といたしましては、上記ガイドラインに基づき、お客様に安心して貸切バスをご利用いただけるよう、下記のように安全・安心について以下のように取り組んでおります。
新型コロナウィルスの感染防止に向けた当社の取り組みについて(PDF)
エアコンによる外気導入や窓開け等の車内換気を行い、安心してバスを利用できるように配慮します。
貸切バスを利用される方が1番心配されているのが
「貸切バス=換気の悪い密閉空間なのでは?」という点ではないでしょうか。
貸切バスの車両には車内空調設備が備わっています。
各自動車メーカーから、代表的なものをご紹介したいと思います。
各メーカーの大型バスには「外気導入モード」というのがあります。
車両の前方や屋根上のエアコン、床下から新鮮な空気を取り入れることができるため
約5分で車内の空気を入れ替えることができます。
「三菱ふそう」の大型バスには「外気導入固定運転」というものがあります。
「日野セレガ」「いすゞガーラ」の大型バスには「外気導入モード」というのがあります。
前述の対応に加え、
●少し窓を開けて運行する
●待機中は窓及び乗降口を全開にし空気を入れ替える等の工夫も行っております。
換気を行うことにより、空気中に浮遊する菌からの感染リスクを下げることができます。
【お客様にご協力のお願い】
・ご乗車時および運行中に、乗務員がお客様の体調確認ならびにマスク着用、手洗い、
咳エチケット等の励行を呼びかける場合がありますので、ご協力ください。
・ご自身の体調管理をお願いいたします。
万が一、体調不良の際には利用をお控えいただきますようお願いいたします。
・車内空調は「外気導入」を中心に行うため、空調の効きが悪くなる場合がありますので、
上着等を用いた体温調節をお願いいたします。
(空調の動作音が通常より大きくなる場合がありますので、ご理解願います)

